自分でできる関節痛の緩和

関節痛は自分で痛みを和らげることができるのか?どんな方法があるのかご紹介します! - 簡単にできる関節痛緩和方法

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簡単にできる関節痛緩和方法

年をとるにつれて関節の痛みが増してくるという話をよく耳にします。痛みが増えていくのを何もせずあきらめないでください。日常生活のちょっとした心がけで痛みが緩和します。いきいきと毎日を過ごすための気遣いポイントを紹介しましょう。

軟骨は20歳からすり減り始めている

基本的に2足歩行の人間は4本足で生活している動物に比べて膝にかかる負担が大変大きいです。20歳を境に軟骨はすり減っていくそうです。若いことを理由に無理をしてはいけません。長く元気で活動できるよう関節は若いうちから気にかけたほうがいいでしょう。

冷えに気を付ける

関節の冷えは血の巡りを悪くするので、体に栄養が行きわたりません。冬だけでなく夏の冷房も冷えの原因になります。体を温めて血流を促し、軟骨に栄養が届くようにいたわってあげましょう。

適度な運動を行う

運動は体温を上げるので血流が良くなります。関節に負担が少なくておすすめの運動は「温水プールでのウォーキング」です。水の浮力を利用した有酸素運動なので関節だけでなく肺の機能もアップするでしょう。

椅子の生活にシフト

礼儀を重んじる日本人には不可欠な正座ですが、長時間続けると膝を痛める原因になります。負担の少ない椅子を利用した生活にした方が良いと言われています。また和式のトイレも膝に負担がかかるので、できれば洋式トイレにした方が無難でしょう。

体重管理をしっかりする

肥満は万病のもと。生活習慣病のリスクを高めるだけでなく、関節にも大きな負担です。とはいえ、無理なダイエットで栄養が体に行き渡らなくなるのもNG。骨を作るカルシウムやその他必要な栄養素をしっかりととりましょう。

細かな心掛けで痛みと仲良く付き合う

このように関節痛はあなたの心がけ次第で、かなり緩和することができます。まだ若いから自分には関係ないとは思わないで。もし今、関節痛に悩んでいなくても予防としてこれから心がけておくと年配になっても元気に活動できるでしょう。

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